何と、三柴さんが弾くショパンです。
私の中で、何となく三柴さんとショパンはつながらないイメージだったのですが、ソロとTHE金鶴でそれぞれ「24の前奏曲 作品28 第22番ト短調」と「24の前奏曲 作品28 第15番変ニ長調“雨だれ”」を弾かれるとのこと。
しかもソロではベーゼンドルファー・インペリアル使用。どんなショパンになっているのか、すごく楽しみですね!
・H ZETT M「 ポロネーズ第3番 軍隊」 ・THE 金鶴「雨だれ」
・栗コーダーカルテット「OP 25第9蝶々」 ・cro-magnon「OP 28第2番」
・→Pia-no-jaC←「ノクターン」 ・MASAKI/五十嵐公太/都啓一(グループ名近日決定)「幻想即興曲」
・三柴理 「OP 28第22番」 ・rega「ノクターン2番」
・ワタナベイビー(ホフディラン)「未定」 ・world's end girlfriend「ノクターン第20番」ほか
あの名作ピアノソロ「Pianism」より約7年ぶりの三柴さんソロ新作!
エディファン必携の「Pianism」よりも更に、アルバムとしての一貫性があり、とにかく三柴さんのピアノを堪能しまくれるアルバムとなっています。
ベーゼンドルファーの音の影響なのか、それとも三柴さんの気持ちの込め方によるものなのか、私は聴いていて「音が優しい」という印象を受けました。
後日詳細な感想をアップ致します。
CITRON RECORDINGS 特設ページ
http://www.beatsurfer.com/citron/pianism2.html
01 三柴 理/Invitation(1990) 02 三柴 理/是政行進曲(1983)
03 クイーン〜三柴理編曲/フラッシュ(1980) 04 三柴 理/Night Light(1983)
05 三柴 理/美しき杖(1984) 06 三柴 理/小組曲(1974)ペンギン
07 三柴 理/小組曲(1974)大山椒魚 08 三柴 理/小組曲(1974)チンパンジー
09 三柴 理/小組曲(1974)河馬 10 三柴 理/小組曲(1974)ねずみ
11 ラインホルト・グリエール/プレリュードOp.43-1(1909)
12 三柴 理/Period(1984) 13 三柴 理/Dog Rag(1993)
14 三柴 理/一日一日(1984) 15 エマーソン・レイク&パーマー〜三柴理編曲/噴火〜タルカス(1971)
16 アレクサンドル・ボロディン〜三柴理編曲/交響曲第2番ロ短調第1楽章(1876)
17 マヌエル・デ・ファリャ/カンシオン(1900)
シンコー・ミュージックから出たムックです。
キース・エマーソンと三柴さんの対談ということで、両方のファンである私にとってはかなりオイシイ企画だと思ったのですが、どうもお二人のルーツは根本的に異なっているらしく、話があまり盛り上がらなかった模様。
三柴さんがインタビュアーに徹しているような感じになってしまっていて残念でした。キース、もっと三柴さんに質問とかしろよ!と思ってしまいました(^^;
対談企画
キース・エマーソン×三柴 理
戦い続ける東西のキーボード・ウィザード激突
など
今年3月に上映された映画「五重塔」がDVD化するようです。
三柴さんが演奏するサティというのもレアでしたが、やはり注目はこの映画のために作ったという新曲でしょう。映画館で一度見ただけなのではっきりとは覚えていませんが、迫力ある美しいピアノ曲だった記憶があります。
今のところこの曲を聴けるのはこのDVDだけなので、ゲットするしかないですね!
この映画のために作曲された新曲の他、
エリック・サティ「バラ十字教団のファンファーレ」「ジムノペディ第3番」
エドヴァルド・グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調第2楽章」
等が使われています。
なななななんとも凄まじいもんが出ました!!!!
大槻ケンヂインタビュー、そして更には三柴理×内田雄一郎(筋肉少女帯)のプログレ対談8ページ。これはもう買わない理由がありません。
対談に関して言えば、プログレのカバーアルバムを取り上げて三柴さんと内田さんがそれについて評価していくという、これまた一風変わった趣向が繰り広げられています。良くないもんは良くないと、しっかり酷評もされているのが素晴らしいですね(笑)
本の作り自体は主要アーティストのスナップ写真が多く、けっこうミーハー仕様ですので、プログレ初心者や女性にもオススメ。「プログレって興味はあるけど、あんまり知らない」という方、ぜひぜひご一読を!!
第1章 プログレを語る
第2章 プログレが語る—其の壱
第3章 プログレが語る—其の弐
第4章 プログレが語る—其の参
第5章 プログレを享受する
遂に出ました!三柴理エレクトリックトリオの記念すべき1stアルバム!元はローランドのモニターがきっかけで結成されたバンドでしたが、ただのモニターとは到底思えないバカテクプレイが話題を呼んでいます。
最新の機材を使いながらも、レコーディングはラインでリアルタイム同時演奏で行ったというエレトリならではのこだわり。買って絶対に損はないクオリティーです。
1.The Cruel Sea 2.Nut Rocker~From Nutcracker Suite 3.BABY 4.森の妖精 Woodland Fairy
5.日出処ノ楽士 Hi-Izurutokoro-No-Gakushi 6.Moon Orbit 7.ヤンガリー Yonggary
8.孤島の鬼 Ogre in the Secluded Isle ~instrumental version~
エディがロック・プログレ曲をピアノソロでアレンジして譜面化したという凄まじいもの。ピアノを弾ける人はもちろん、弾けない人も付属のCDを聴くだけで満足できること請け合い。
1. 子供の凱歌/TOTO(作曲: DAIVD PAICH)
2. 噴火~組曲「タルカス」より~/エマーソン、レイク&パーマー(作曲: KEITH EMERSON)
3. フラッシュのテーマ/クイーン(作曲: BRIAN MAY)
4. 風に語りて/キングクリムゾン(作曲: R.FRIPP、D.GILES、G.LAKE、他)
5. マネー/ピンクフロイド(作曲: ROGER WATERS)
6. ブレードランナー(エンドタイトル)/ヴァンゲリス(作曲: EVANGELIOS PAPATHANASSIOU)
7. 夜歩く/筋肉少女帯(作曲: 三柴江戸蔵)
8. レッド アーティスト/(作曲: ROBERT FRIPP)
とりあえずこれを聴かなきゃ始まりません。ピアノ至上主義!と銘うってリリースされた待望の三柴氏ピアノソロ作品。クラシック好きの方にもお勧め。
1.overture 2.大江戸捜査網 テーマ 3.森の妖精 4.上半身girl
5. ふたり 6.沈める寺 7.サンフランシスコ
―10人のピアニストたちが語る20世紀のピアノの名盤そして私がピアニストになるまで
三柴さんの文章も掲載されていますが、未読です……;
※発売年は2001年2月 上記発売日は正確な日程ではありません
「ピアノ解体新書」というタイトルで三柴理&Claraがピアノに関する文章を書いていらっしゃいました。
内容が相当濃くて、正直よく内容が理解できないことも多かったのですが、レコーディング特集などがあるとかなり楽しく読めますね。
季刊誌になってしまった都合で、長年続いた連載は終わってしまいました……。