トップページ >> 「三柴理」とは?
あくまで「ピアノ至上主義」を貫き通す精神で、豪快かつ繊細なプレイにより聴く人全てを魅了する、尋常でないテクニックを見せてくれます。18歳の頃、新東京正義乃士というバンドを組み、1988年には筋肉少女帯のピアニスト、三柴江戸蔵(えどぞう)としてメジャーデビュー(エディ、の名はこの「江戸蔵」に由来)。しかし翌年には脱退、その後様々なアーティストのサウンドプロデュース等を手がける。
1993年から96年にはピアノ・ソロコンサート「ピアノのなせる業と神髄」を行い、96年には同名の、現在では入手困難な伝説のアルバムをリリース。
2006年7月の筋肉少女帯再結成以来、サポートメンバーとして精力的に活動されながらも、筋肉少女帯と同じく大槻ケンヂ氏率いるロックバンド 「特撮」 (2000年~ Vo:大槻ケンヂ/G:NARASAKI(Coaltar Of The Deepers)/Dr.ARIMATSU/サポートBass:高橋竜)も2010年7月に6年ぶりに復活、こちらでは正式メンバーとして超絶プレイを披露されている。
その他佐々木貴氏とのユニット「THE金鶴」、塩野道玄氏と「ザ蟹」、「三柴理エレクトリックトリオ」(2003~ Bass:白船“bobby”睦洋、Dr:小柳“Cherry”昌法(元LINDBERG))などRoland関連活動、「くるり」のサポート(2008年~)など。
また最近はソロアルバムをリリースされたり、コンピレーションアルバムや 「FREDDIE MERCURY TRIBUTE LOVE OF MY LIFE」(QUEENカヴァーアルバム)のようなピアノカヴァー作品などにも積極的に取り組まれ、従来三柴さんが望まれていた「ピアニスト」としての活動も目立ち、今後のご活躍にも期待大である!